






こんにちは! Tea Time 編集部です。
本日も「孤独の紅茶グルメ」をお届けします。第79回の今回は「ロイヤルホスト音羽店」へお邪魔しました!
文京区音羽にあるロイヤルホスト音羽店へは護国寺駅から徒歩3分くらい。近くには豆大福で有名な群林堂もあります。
テーブルに置かれたメニューに、9月16日から始まった季節のデザート「SWEET POTATO & MARRON SELECTION ~あなたはどちらがお好き?~」を発見! お芋も栗も気になります。「お芋と栗のデザートプレート(ドリンク付)」をオーダーしました。
プレートには「栗とカシスのプチパフェ」「ほうじ茶香るプチお芋あんみつ」「お芋と栗のプチブリュレ」、そして「マロングラッセ・マドレーヌ」が載っており、まさに秋の味覚が一皿に集合です。
ロイヤルホストのドリンクバーには、紅茶ブランド「TEARTH(ティーアース)」のティーバッグが並んでいます。音羽店では、ダージリン、イングリッシュブレックファースト、デカフェアールグレイ、ほうじ茶、緑茶、ジャスミン、ルイボス、カモミール、はちみつ紅茶、ローズヒップハイビスカスなど、たくさんのティーバッグが用意されており、選ぶのも楽しいラインナップ。
今回のデザートプレートには、ちゃんと「おすすめのティーペアリング」が紹介されています。「ほうじ茶香るプチお芋あんみつ」と「マロングラッセ・マドレーヌ」には、ほうじ茶、「お芋と栗のプチブリュレ」と「栗とカシスのプチパフェ」には、イングリッシュブレックファーストがおすすめだそう。
でも、まずはダージリンからいただきました! 「栗とカシスのプチパフェ」はマロングラッセ、マロンクリームの下にカシスアイス。栗の濃厚な甘さとクリームにカシスの酸味が加わって、とってもおいしい!! そしてさっぱりしています。リフレッシュできる〜。
「お芋と栗のプチブリュレ」は、スイートポテトクリームに渋皮栗、ビスケット、ホイップクリームを重ね、表面をパリッとキャラメリゼ。小さいけれど、とっても濃厚!
「ほうじ茶香るプチお芋あんみつ」は、寒天に白玉、十勝ぜんざい、大学芋などを合わせたあんみつ。大学芋のほっくりした甘さ、白玉はまずはそのままいただきました。そして寒天にほうじ茶シロップをかけていただきます。このほうじ茶シロップ、初めての味! 香ばしさの中に少し酸味を思わせるような独特の味わい。黒蜜のあんみつとは違って、ちょっと新鮮でした。お茶好きとして気になる組み合わせです。
そしてデカフェアールグレイでおかわり。マロングラッセ・マドレーヌとピッタリでした。少しずついろいろ食べたい人にはうれしいデザートプレートですね。秋の味覚を少しずつ味わいながら、ゆっくりティータイム。ファミレスでも、こうしてお茶とデザートのペアリングまで楽しめるのがうれしいです。
ちなみに「お芋と栗のデザートプレート」は、音羽店のメニューでは14時〜18時の販売です。ごちそうさまでした!
ロイヤルホスト 音羽店
〒112-0013 東京都文京区音羽1-15-15
TEL 03-3943-3009
営業時間 8:00〜22:00
(ラストオーダー 21:30)